12月12日、株式会社FPSでは第18期期初経営計画発表会を開催しました。
毎年恒例のこの会議ですが、今年はいつも以上に、FPSという会社の「姿勢」が色濃く表れた一日だったと感じています。
当日は、日頃お世話になっている保険会社の皆さまにもご参加いただき、約2時間にわたり、
・前期(17期)の振り返り
・成績優秀者の表彰🏅
・保険業界を取り巻く環境の変化
・18期に向けた全社方針と部門別の取り組み
について共有しました。
代表からの話だけでなく、各部門長が自らの言葉でメッセージを発信したことも、FPSらしい場面だったと思います🔥
今回の発表会で大きなテーマとなったのが、
2026年施行予定の改正保険業法です。
この改正により、保険代理店にはこれまで以上に
体制整備や記録管理、説明責任といった点での対応が求められます。
FPSではこれを「特別なこと」ではなく、
代理店として当然向き合うべきテーマとして捉えています。
派手な施策よりも、一つひとつを丁寧に、誠実に積み上げる。
そうした姿勢こそが、
最終的にお客さまの安心につながると考えています🤝
一方で、FPSが長年取り組んできた分野も、着実に形になってきました。
・相続対策を軸とした専門的なサポート
・一般の方に向けたマネーセミナーの継続開催🎤
・税理士や司法書士など専門家との連携
18期では、これらの取り組みをさらに深化させるため、
税理士事務所との連携強化を目的とした専用ホームページの開設を予定しています。
また、契約後のアフターフォロー体制の充実にも、より力を入れていきます。
FPSが目指しているのは、「売る人」ではなく、お客さまの人生に長く伴走できる存在です🚶♂️🚶♀️
今回の期初会議は、もう一つ大きな節目でもありました。
FPS創業者であり、前取締役の本田慎一が年末をもって勇退します。
来年以降も顧問として会社に関わりますが、保険募集業務は行いません。
17年前、3人で立ち上げた会社。
事務所探しからルール作りまで、すべてが手探りのスタートでした。
その土台があったからこそ、今のFPSがあります。
また、前社長の川本も先日還暦を迎えました。現在も営業の第一線で活躍しています🎉
会社が成長する過程で、
人の役割が変わり、次の世代へとつながっていく。
そんな流れを実感する一日でもありました。
FPSは18期を迎え、創業期・成長期を経て、次のフェーズに入りつつあります。
社員のキャリアも長くなり、考え方や価値観も多様になってきました。
だからこそ、期初に立ち返ったのがこの言葉です。
全てはお客様に安心を提供し、
健全な資産形成の伴走者となること。
山頂への登り方はそれぞれでも、目的は同じ。
FPSは、
大きさよりも、姿勢を大切にする会社です。
相続や資産形成といった専門分野を通じて、
お客さまに向き合い続けたい。
そして、自分自身も長く成長していきたい。
そんな想いを持つ方にとって、
FPSはきっと、しっくりくる場所だと思います😊
ご関心ある方はぜひご一報ください。新しいチカラを心からお待ちしています♪
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